シミの種類によっては効果なしなことも

 

シミにはメラミン色素が原因なもの、傷等が原因なもの、遺伝的要素が原因のもの等があります。

 

シミ取りクリームを選ぶ際には、消したいシミがなにが原因で出来たシミなのかをまず、把握することが大事です。

 

まだまだ、知識がなかったころ、勧められて購入したシミ取りクリームが効かず、逆に増えたことがあります。

 

消したかったシミは過去に傷を負ったときに出来たシミでした。

 

勧められたシミ取りクリームはメラミン色素を抑える要素が入っていたようでした。

 

シミの周りのメラミン色素を抑えてしまった結果、見えなかったシミまで目立つようになって、増えたと感じたのです。

 

その後、シミに種類があること、原因によって種類が違うことを知ってからは、シミ取りクリームが何に特化しているかを気にするようになりました。

 

シミによってクリームの使い分けをするようにしたら、少し薄くなったように思います。

 

ただ、傷が原因でシミになったものは、なかなかしぶとく、外側から少しずつ欠けていく感じです。

 

劇的に薄く、目立たなくなるには時間が掛かるものということも知りました。

 

それでも、きちんと選んで使用するとしないとでは雲泥の差があります。

 

シミとの戦いは原因を知って、それによってクリームや美容液を選ぶことから始めることをお勧めします。

 

年と共にメラミンが原因のシミも増えてきますので、老けない為には大事なケアのひとつです。

 

 

 

 

シミとは気長にお付き合い。

 

シミ取りのレーザーも試しましたが、部分的なレーザーだったのでシミはまだまだありました。

 

しかもシミ取りした所から2~3年後に薄っすらとまたシミが出始めました(泣)

 

結局表面だけレーザーで取っても皮膚の中から出てくるようです。

 

またシミ取りクリームを探す旅が始まりました(笑)

 

まず最初に試したのがシミトリー、これはシミトリーの口コミを見てなんだか効果があった気がします。

 

消える事は無かったですが、薄くなった気がします。

 

他にはドクターシーラボのVエッセンスローション、

こちらは浸透型ビタミンC誘導体(APPS)を高濃度配合されていて

さっぱりとした使い心地で使いやすいです。

 

効果はまだわかりませんが、継続するつもりです。

 

メイクもファンデーションをカバー力のあるものに変えたり、

チークを入れる位置をシミの上に変えたり、試行錯誤でやっています。

 

コンシーラーも試しましたが、なんだか厚ぼったくなって老けた感じになりましたので、

私的にはあまりお勧めしない感じです。

 

シミは魔法のように綺麗に消えて無くなる事はありませんが、

あまり深く悩まず色々なコスメを楽しめる(笑)ぐらいの気持ちで

いるのが一番いいのでは?と最近思うようになりました。

 

もちろん継続は力なりで、今もビタミン系のサプリは毎日続けていますし、

これからもシミ取りクリームやシミ取りの美容液や化粧水を探し続けて行きたいと思います。