シミの種類によっては効果なしなことも

 

シミにはメラミン色素が原因なもの、傷等が原因なもの、遺伝的要素が原因のもの等があります。

 

シミ取りクリームを選ぶ際には、消したいシミがなにが原因で出来たシミなのかをまず、把握することが大事です。

 

まだまだ、知識がなかったころ、勧められて購入したシミ取りクリームが効かず、逆に増えたことがあります。

 

消したかったシミは過去に傷を負ったときに出来たシミでした。

 

勧められたシミ取りクリームはメラミン色素を抑える要素が入っていたようでした。

 

シミの周りのメラミン色素を抑えてしまった結果、見えなかったシミまで目立つようになって、増えたと感じたのです。

 

その後、シミに種類があること、原因によって種類が違うことを知ってからは、シミ取りクリームが何に特化しているかを気にするようになりました。

 

シミによってクリームの使い分けをするようにしたら、少し薄くなったように思います。

 

ただ、傷が原因でシミになったものは、なかなかしぶとく、外側から少しずつ欠けていく感じです。

 

劇的に薄く、目立たなくなるには時間が掛かるものということも知りました。

 

それでも、きちんと選んで使用するとしないとでは雲泥の差があります。

 

シミとの戦いは原因を知って、それによってクリームや美容液を選ぶことから始めることをお勧めします。

 

年と共にメラミンが原因のシミも増えてきますので、老けない為には大事なケアのひとつです。

 

 

 

 

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